上海鼎漢生物テクノロジー有限会社(鼎漢)は、台湾樺芸蘭園を前身として1992年に創立、クローン技術による胡蝶蘭の品種研究開発、組織培養、生産販売に従事する業界の先駆者です。

鼎漢の組織培養規模は、中国最大であり、またアジア第一です。中国にて87,000平方メートルのインテリジェント型温室及び13,000平方メートルの実験室を有し、上海松江区、上海金山区、無錫、広東、済南等において拠点を有しています。鼎漢はヨーロッパ、日本、韓国、中国、アメリカ、南アメリカ大陸など世界各地の市場に輸出を行っており、その優れた品質とアフターサービスにより、顧客の再取引率は毎年70%を超えています。

鼎漢は育種においても、15年以上の実績を持ち、100種以上の品種を有しています。経験豊かな組織培養管理コントロールに加え、ELISAウィルス検査により、生産過程における無汚染・無ウィルスを確かなものとしています。また、鼎漢はその技術と資源を活かして組織培養の大規模なOEMを行っており、取引先の様々な需要を満たしています。

2008年、シンガポール優普グループ(Europtronic Group)の投資のもと、鼎漢は優普グループ関連企業となりました。優普グループの長年にわたった工業管理における経験の助けを得て、鼎漢は更に効率的な品質管理システムにより、品質保証における優位性をよりいっそう強化しました。

鼎漢の理念-忠誠、熱意、共有及び透明化、制度化、情報化の行動原則に基づき、500人によって構成される鼎漢チームは継続的に国内外の最新品種・技術と設備を導入しています。技術において絶えず進歩を求めるだけでなく、鼎漢はまた、顧客サービスの品質を非常に重視しており、専門技術員を派遣して顧客の補助を行う他、蘭苗育成率を高めるため、取引後も引き続き関連情報を提供しています。運送においては最も健康な蘭苗をお客さまの手元に届けるため、運送過程に対し、より厳しい管理を行っています。

 永続的な経営の実現を目的とし、鼎漢は近年更に積極的に先駆的なバイオテクノロジー技術を運用し、組織培養拡繁が必要である各種植物分野に参入し、顧客の需要に応じ各規格の胡蝶蘭苗とそのほか植物の提供に全力を尽くすことにより、一地域研究開発、多地域生産、グローバルな生産販売ネットワークという鼎漢の目標ビジョン「世界の植物クローン業界のリーダー・先駆者となる!」を実践しています。

経営理念:忠誠、熱意、共有

行動原則:透明化、制度化、情報化

経営戦略:

1. 自己ブランド経営とOEM

2. 国内及び国際市場における発展

3. 精鋭制